目標と理念と夢と作っても意味のない無駄なもの

今回ちょっと長いです。

最近介護のアルバイトに応募しました。

それもいろいろ踏まえてハードウェアの知見とソフトウェアの視点どっちも持ってる私からこの記事を作りました。

仕様アップデートで搾取するだけなのかちょっと考えるいい機会だと思いますよ。

基本的に1回目は失敗した方がいいです

動機としてはキャリアとしてやりがいのある仕事がしたかったんですよね。

見事に面接までしてもらって、面接はいい感じだったんですが結果は不採用でした。

履歴書の字がもうちょっとキレイだといいと言われたんですよね笑

なので恐らく書類的に落とされた感じなんですが、これからわかったことがあります。

自分の字が汚すぎる

いくら綺麗なコードが書けたって、綺麗な絵が描けたって字が汚かったら書類で落ちる。

デジタルに染まりすぎてるみたいでしたので小学校6年生の漢字練習から出直してきます。

これまでの人生で受験も面接も一応落ちたこと自体が初めての経験だったので、物凄くいい経験が出来ました。

直近の目標 

3年以上ブログを続ける、次の契約は必ず更新する

月1~2回以上の面接を繰り返して会社に入る

WEB周りのモダン技術を触り続ける&iOSを趣味として触り続ける

夢は大きい方がいい

はっちゃけるとCERN【サーン(セルン)】に入って日本のセルン拡大に貢献したいです。

これは自分がやらなくても誰かがやるし誰かがやらなくても自分がやることだと思っています。

私が行動理念に掲げていること

今死んだら次の瞬間は訪れない

今を蔑ろにする人に未来は訪れない

つまり今やりたいことは完全に今やった方がいい。

最近寝る時にこのまま眠ったら息が止まって亡くなるかもって感じます。

それくらい全力で生きていて欲しいです。

最終的な目標は来世も地球に生まれること

結婚は人間として生まれたならだれしも権限があるのでするべきだし、自分も添い遂げられる人がいたらいいと思っています。

老後はピアノでもやりつつ死ねたらいいと思っています。老後もプログラミングしています。

最近の所感と世間に対して思うこと

今世の中が変化しているその変化の真っ只中です。

その中でスーパーに買い物に行くだけでも収穫があります。

仕事してるように見えてサボってる人や明らかに意味なさそうなチラシ配り。

充てるべき場所を間違えてるから無駄な意味のない物を作ってしまうのではないでしょうか。

価格com PC新製品をかれこれ何年か見てるんですが、明らかに過去の既出の物であったり、性能が低いもの、意味のないもの、無駄なもの。

こういう意味のない生産と開発を止めることで無駄な資源も人件費も時間も倹約できると思いませんか。

売れれば全てよしとする腐った考え方が変わらない限り未来はないと断言できるでしょう。

さて、開発に限った話ではなく人件費も同じです。

時間をかけることがイコールお金になるというのはちょっとどうなのかなって思います。

このままテクノロジーが進めば人は労働に割く時間を失う一方です

・ホログラムセキュリティ

・人工知能のライブラリードローン

・地球の自転周期に対し最も安定したドローン

・部屋を飛び回る蝶々インテリア

と言った感じで軽く思いつくことでもこんな感じで色々あります。

だから開発する視点でもちょっとは考えて欲しいのです。

メモリが128GBになりました! ストレージが8TBになりました!

これ、ユーザーからしたらまったく関係ないしどうでもいいです。

こういうことより省電力と製品寿命と耐久性に重きを置いて追求して開発してくれないと。

そもそもがこういう設計なら価格を下げて普及させることに重点的に徹底できますよね。

OSアプデとかサポート打ち切りとか完全に金を集金するための行為なんですよね。

これが地球のためかというと意味ないどころかマイナスです。

製品として長く使える本物ってやっぱり触っていて心地いいです。

最低限何があれば困らないのか考えたい

だからいくら数作ったところで結局ひとつのコアのコンピュータの開発に投資専念した方が結局安く済むんです。

例えば一つのコンピュータに何人もの人が繋げるようにしてディスプレイがあれば利用できるようにするように。

この場合無駄なストレージとメモリは都度、解放や圧縮、スワップされます。

これが実現すれば今みんなのパソコンに積まれている数百ワットの電源が無くなり節約できるかもしれませんね。

正直思うんですよね、生まれた頃からありました。コンピュータ、今じゃコロナで増えすぎて怖いです。

パーツが高騰するなんて今まで無かったですから、触り続けて来たからこそ思うんです。

ネットとリアルはバランスが最も重要。これに直結するのは数です。

地域に1台レベルに収まれば未来はあるかもしれません。

ソフトウェア側の人は恐らく全員感じていることではないでしょうか。

仕様上の事実WindowsであればXPで8GBあれば一生困らないわけですから。

HTMLがテラHTMLにでもなるというのなら、それ相応のスペックが求められるのはわかります。

ただこの開発元が欧州(CERN)のためこれ以上核原子炉を稼働させていかない仕様に変えていくという根拠の元に作られているので。

仕様やハードウェアのスペックを引き上げる人よりも内部の効率を良くしたり製品寿命の長い効率的な設計ができる人が本物の技術者です。

この記事を書いていて設計思想がもの凄く重要なものなんだと再確認しています。

売れればなんでもいい的な流行りみたいな考えで作ったものなんて結局ゴミです

20年30年先を考えた時、無いと思った次第なので書きました。

ムーアの法則だか知らないけど、そろそろ打ち止めてハードウェアのリファクタリングに一点集中するべきです。

*ストレージやメモリは低い方が高速に動く*