本当のプログラマーとは

一応僕が思う、本当のプログラマーとはです

一行のコードでどれだけの役割を持たせられるか考えたことありますか?

よくドキュメントの最初にハローワールドをしたら「あなたはもうプログラマーです!!」

的なことが書いてあってまー確かにと頷いていたんですが、じゃあもっとも優れている人ってどういうプログラマなんだろう?と思っていたので文字化してみます。

私はというと最初のハローワールドの次にループ文を使ってAIが参照すれば何かができるという箱を作りました。動的型付けでアルゴリズムを書くのは正直難しいです。

##初心者: 勉強にめっちゃ時間使ってる

これは多分時間使っただけでやった気になってるだけ。 本質に気づいてない。やたらと時間かけがち。

ちなみに私は時間かけるのはとても大事だと思うので常に初心の心でいます。

##中級者: ブログで自慢し始める

雑だったりするし意味のないことしてることにまだ気がついていない。 何ができるということに重要視されてなくて自己満足的になっているなど。

##上級者: 無駄な機能の選別ができていて内包されているものから切り捨てるのが上手い

意味性を見抜いたり本質を把握できている方。

##玄人: 頭すら使ってない(比喩表現)

多分何もしないような人体のリソースを完全に使わないで0.02%程度だけ脳と指に注ぎ込むような人が本物なんじゃないかと思う。

だいたい自動化が終わって暇すぎて何か開発やプライベートに時間を使えてる人。

####終わり

一応僕が意識しているのは1を生み出すのに1以上のリソースを絶対に使わないということです。それと使いまわせないモノは基本的に書いていません。

多分もっと0.2とかで6を作ったりできるべきです。