静的サイトジェネレータとブログサービスの優劣比較

こんにちは。 SSGブログとWordPressを両方運用している私ですが、今回はその両方のメリットとデメリットを比較しました。

SSGのデメリット

##管理画面が作らない限りない

これが大きすぎると思っていて簡単に編集したりすることが一般人ではできないです。 知識を持っている人がGItHubのコードを変更してコミットするような形でしか変更ができません。 これがSSGサイトがより少人数向きでより静的なコンテンツ向けな所以です。 ちなみにおそらく管理画面をゼロから作るとしたらバックエンドを実装しないとできないので今の自分に到底できると思えません。

##更新を頻繁にするようなブログにはSSGは向かない

先に同じこと書いているのですが複数人数でページを変更することにも頻繁に更新することにも向きません。 知識を所有しているかつ環境を持っている人間でなければ扱えないからです。 逆に考えればこの二つを後からでも得てしまえば誰でも運用できるようになります。

SSGのメリット

##サーバーがオンプレミスではなく必ずクラウドになる点

これはレンタルサーバーを借りたことがあるならご存じかと思いますが普通のレンタルサーバー(オンプレミス型)は、何年いくらという単位で支払いが行われます。

このオンプレミスとは可動マシンが本体サーバーとして実在していて大きなサーバーマシンを使って稼働させています。

クラウドとは雲の上という意味でクラウドサーバーをインターネット上の仮想空間で保有し、システム構築もインターネット上の仮想空間で行います。

例としてクラウドは基本料金〜GB無料で超過分を従量課金性で支払うという仕組みです。

今時でAWSやAzure GCPなんて単語を耳にした人ならすぐピンとくると思います。 私が使っているのはVercelやCloudflareは個人使用でかつ非営利目的であれば完全無料です。

##表示が速い

基本的に内部であれば初回ロード以外でサーバーへリクエストが飛ぶことがないので画面遷移だけでページが表示されます。

これが圧倒的にユーザー体験がよくGoogleクローラーからの評価も爆発的に高いです。 当然表示速度はSEOに影響を及ぼしていてしっかりフレームワークやアーキテクト設計などの恩恵を直に享受できます。

ブログサービスのメリット

##簡単で手っ取り早い

この世界において簡単なのは正義です。 誰にでもわかりやすいデザインをしているのでどの国の誰が扱っても簡単に作れるのが最大のメリットだと思います。

##動的コンテンツサービスに向いている

更新頻度が多いブログなどに向いています。 管理が比較的簡単にできるため管理人を追加したりすることが容易です。

ブログサービスのデメリット

##速度が遅い

この世界において速いことが正義とされています。 SEO,クローラーのことを考えるとオンプレミス型のサーバーの時点でデメリットとなってしまいます。

##手法が古い

今から作るならっていう話ですが今から作るならReactで作るのがもっともベターだと思っています。 JavaScriptはAjaxをフレームワークに取り入れてここまでになりました、今から何かするのに使わない手はないと思います。

終わり

以上になります。 手法や方法についてもっと勉強していかないといけないと改めさせられました。